何度も見たい韓国ドラマ3選|30代の私が何度も見返したくなる理由

何度も見たい韓国ドラマを家でゆっくり見返す夜のイメージ 韓国ドラマ・エンタメ

韓国ドラマって、一度見終わってもふとしたタイミングでまた見たくなる作品があります。

私の場合、忙しい時期や気持ちが少し落ちている時ほど、初めて見る新作よりも「この空気に戻りたい」と思える韓国ドラマを選ぶことが増えました。

今回は、私が何度も見たい韓国ドラマとして思い浮かぶ3作品をまとめます。

ランキングというより、30代になった今の私が「また見返したいな」と感じる理由を書いた体験談です。

推し活きっかけで韓国語を勉強し始めてからは、セリフの音や言葉のニュアンスも少しだけ気になるようになりました。字幕に頼りながらではありますが、その変化も含めて韓国ドラマの楽しさだなと思っています。

先に結論:私が何度も見たい韓国ドラマはこの3作品

この記事ではこんな話をします

  • 私が実際に感じたこと
  • よかったところと少し気になったところ
  • 同じように迷っている人へ伝えたいこと

私が何度も見たいと思う韓国ドラマは、今のところこの3作品です。

  • ドリームハイ
  • トッケビ
  • キム秘書はいったい、なぜ?

それぞれ、好きなポイントがかなり違います。

ドリームハイは、韓国ドラマを自分から選んで見るきっかけになった作品。トッケビは、何度見ても映像と感情の余韻が残る作品。キム秘書はいったい、なぜ?は、疲れている日でも見やすくて、でもちゃんとときめける作品です。

私にとって「何度も見たい韓国ドラマ」は、ただ面白いだけではなく、その時の自分の気分に寄り添ってくれる作品なのかもしれません。

何度も見たい韓国ドラマは、見るたびに好きな場面が変わる

一度目はストーリーを追うのに夢中で、二度目は登場人物の表情が気になって、三度目はセリフや音楽に耳が向く。

韓国ドラマの面白いところは、見返すたびに目に入る場所が少し変わるところだと思います。

特に30代になってからは、恋愛のときめきだけではなく、登場人物が抱えている寂しさや仕事への向き合い方、家族や友人との距離感にも目が行くようになりました。

若いころに見ていたら「かわいい」「泣ける」で終わっていたかもしれない場面も、今見ると少し違って刺さることがあります。

韓国語を勉強し始めてからは、同じセリフでも日本語字幕と韓国語の音の温度差が気になることも増えました。もちろん全部聞き取れるわけではありません。でも、知っている単語が一つ出てくるだけで、前よりも近くで作品を見ている気持ちになります。

韓国ドラマを見ながら好きな場面をノートに書き留めるイメージ

1. ドリームハイ|韓国ドラマを自分から見たいと思ったきっかけ

ドリームハイは、私にとって「韓国ドラマを自分で選んで見た」という記憶が強い作品です。

音楽や夢を追う空気、若いキャストのまぶしさがあって、今見返すと少し懐かしい気持ちになります。

特に印象に残っているのは、IUさんが出演していたことです。今のIUさんを知ってから見返すと、当時の雰囲気もまた違って見えて、時間の流れまで含めて楽しめる作品だなと思います。

作品の中では、夢を追うきれいな部分だけではなく、比べられるしんどさや、自分に自信が持てない感じも描かれています。

大人になってから見ると、「若いっていいな」だけでは終わらず、頑張っている人を見ると自分も少し背筋が伸びるような感覚があります。

私の場合、推し活でも韓国語の勉強でも、最初から自信満々だったわけではありません。むしろ、始めたばかりのころはハングルも発音も難しくて、周りについていけるのかなと思うこともありました。

だからこそ、夢に向かって不器用に進んでいく雰囲気に、今でも惹かれるのかもしれません。

2. トッケビ|何度見ても余韻が残る、大人になってから刺さる作品

トッケビは、私の中で「何度も見たい韓国ドラマ」と聞かれたらかなり早い段階で思い浮かぶ作品です。

初めて見た時も泣いたのですが、見返してもやっぱり泣いてしまいます。

映像の色味や音楽、カナダの景色、少しずつ回収されていく伏線。どれもきれいで、ただストーリーを追うだけではなく、作品の空気ごと残る感じがあります。

私は、メインの二人だけでなく、死神とサニーの関係もすごく好きです。切なさがあるのに、どこかかわいらしさもあって、見返すたびに好きな場面が変わります。

トッケビは一気見するのもいいけれど、私は少し時間を空けながら見たくなるタイプの作品です。余韻が強いので、1話見たあとにぼーっとしてしまうことがあります。

30代になってから見ると、「誰かを大切に思うこと」と「その人とずっと同じ形で一緒にいられるわけではないこと」の切なさが、前よりも深く入ってくる気がします。

何度見ても同じところで泣くのに、また見たくなる。不思議ですが、それがトッケビの強さだなと思います。

休日に韓国ドラマを見返すリラックスタイムのイメージ

3. キム秘書はいったい、なぜ?|疲れた日にも見やすい、ときめき多めの作品

キム秘書はいったい、なぜ?は、私にとって見やすさとときめきのバランスがちょうどいい作品です。

パク・ソジュンさんとパク・ミニョンさんの掛け合いが楽しくて、重すぎるドラマを見る元気がない日でも入りやすいところが好きです。

オフィスの雰囲気やファッションも見ていて楽しくて、きれいめだけどかっちりしすぎない感じが印象に残っています。仕事をしている30代としては、そういう細かい見え方もつい気になってしまいます。

ヨンジュンの少し不器用なところや、ミソのしっかりしたところも、見返すほどかわいく見えてきます。

最初に見た時はラブコメとして楽しんでいましたが、見返すと「自分の人生をどう選ぶか」という部分も気になるようになりました。

誰かに必要とされることは嬉しいけれど、自分の時間やこれからを考えたい。そういう気持ちが描かれているところに、30代の今だからこそ少し共感します。

韓国語を勉強し始めてから、ドラマの見え方が少し変わった

韓国語のグループレッスンに通い始めてから、韓国ドラマを見る時の耳が少し変わりました。

前は日本語字幕だけを追っていたのですが、今は知っている単語が聞こえると、つい反応してしまいます。

もちろん、字幕なしで見られるレベルではまだありません。むしろ、聞き取れない言葉の方が圧倒的に多いです。

それでも、短いあいさつや感情を表す言葉、ドラマでよく出てくる言い回しが少しわかるだけで、作品との距離が縮まったように感じます。

推しの言葉を聞き取りたいと思って始めた韓国語ですが、ドラマを見る時間にもじわじわつながっているのが嬉しいです。

勉強のために無理やり見るというより、好きな作品を見ていたら「この言葉、レッスンで聞いたかも」と気づくくらいが、私には続けやすいです。

30代の私が韓国ドラマを見返したくなるタイミング

私が韓国ドラマを見返したくなるのは、こんな時です。

  • 新しい作品を選ぶ気力があまりない時
  • 泣いてすっきりしたい時
  • ときめきのある話を軽く見たい時
  • 韓国語の音に触れたい時
  • 忙しい日が続いて、少し現実から離れたい時

毎回、新作を追えているわけではありません。

むしろ私は、気に入った作品を何度も見返す方が合っているのかもしれません。知っている物語だからこそ安心して見られるし、その時の自分の状態によって刺さる場面が変わります。

韓国ドラマをたくさん見ている人からすると、まだまだ見られていない作品も多いと思います。でも、だからこそ「好きな作品をゆっくり増やしていく楽しさ」があるなと感じています。

FAQ

韓国ドラマ初心者でも見やすい作品はありますか?

私が入りやすかったのは、ドリームハイやキム秘書はいったい、なぜ?のように、ストーリーの目的がわかりやすい作品でした。

ただ、合う合わないはかなりあると思います。泣ける作品が好きな人もいれば、軽めのラブコメが見やすい人もいるので、最初は「今の自分が見たい気分」に近いものを選ぶと続きやすい気がします。

韓国語の勉強目的なら字幕はどうしていますか?

私は今も日本語字幕で見ることが多いです。

勉強のために韓国語字幕だけで頑張るというより、まずは作品を楽しんで、その中で聞こえた単語を少しメモするくらいが続いています。

無理に勉強モードにしすぎると疲れてしまうので、好きな作品を楽しむ時間を大事にしています。

忙しくても韓国ドラマを楽しめますか?

私の場合は、一気見できない時期の方が多いです。

平日は短い時間だけ見たり、週末に1話だけ見たりすることもあります。見返し作品だと途中からでも入りやすいので、忙しい時ほど助かっています。

まとめ

私が何度も見たい韓国ドラマとして選ぶなら、ドリームハイ、トッケビ、キム秘書はいったい、なぜ?の3作品です。

ドリームハイは、夢を追う空気に元気をもらえる作品。トッケビは、何度見ても余韻が残る作品。キム秘書はいったい、なぜ?は、疲れた日にも見やすくて、ちゃんとときめける作品。

どれも、今の私にとって「またこの世界に戻りたい」と思える韓国ドラマです。

韓国語を勉強し始めてからは、ただストーリーを追うだけではなく、言葉の音やセリフの響きも少しずつ楽しくなってきました。

まだまだ聞き取れない言葉だらけですが、それでも好きな作品が韓国語の勉強とつながる瞬間があると、続けていてよかったなと思います。

これからも、無理にたくさん見るより、自分のペースで「何度も見たい韓国ドラマ」を増やしていきたいです。


この記事を書いた人:ハナ -推し活韓国手帖-

推しの言葉をもっと理解したくて、韓国語のグループレッスンに通い始めた30代会社員。韓国語学習、韓国ドラマ、K-POP、韓国コスメを、実体験ベースでゆるく正直に発信しています。

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