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韓国語レッスン、気になっているけれどなかなか一歩が出ない。
その気持ち、私はかなりわかります。
私も最初は「初心者なのに行って大丈夫かな」「発音を笑われたらどうしよう」「推し活きっかけって軽いと思われるかな」と、いろいろ考えていました。
でも実際に通いのグループレッスンを始めてみて、今はかなりはっきり思っています。
あの時、思い切って始めてよかったです。
韓国語が急にペラペラになったわけではありません。今でも聞き取れない言葉はたくさんあります。
それでも、推しの短い言葉が少し聞こえたり、韓国ドラマのセリフに知っている単語が出てきたり、レッスンの日に「また韓国語に戻れた」と思えたりするだけで、日常の楽しさが少し変わりました。
この記事では、通いで韓国語レッスンを続けている私の目線で、オンライン学習と通い学習のどちらを選ぶかを考えてみます。
今回紹介するのは、オンラインで学べる「できる韓国語オンライン」と、通いの無料体験がある「新大久保語学院」です。
体験していないことを、まるで体験談のようには書きません。
その代わり、実際に韓国語レッスンを始めて生活が変わった一人として、「もし今、始める前の自分に見せるならここを伝えたい」と思うことを書きます。
最初に伝えたいこと:迷っている時間が長いほど、韓国語は遠く感じる
韓国語を始める前の私は、始める理由をちゃんとしたものにしようとしていました。
旅行で使うから。仕事で必要だから。資格を取りたいから。
そういう理由がないと、レッスンに通ってはいけないような気がしていたんです。
でも今は、推しの言葉を少しでも理解したい、ドラマのセリフを少し聞き取りたい、韓国語の音が好き。
それだけでも十分だと思っています。
むしろ、好きなものが理由だから続けられることもあります。
私がレッスンを始めてよかったと感じるのは、韓国語が「いつかやりたいこと」から「今の生活の中にあるもの」に変わったからです。
レッスンの日があると、たとえ復習できていない週でも韓国語に戻れます。
先生やクラスメイトの声を聞いて、自分でも声に出して、前に習ったことを少し思い出す。
それだけで、「まだ続いている」と思えます。
韓国語を始めたい気持ちがあるなら、その気持ちはわりと大事にしていいと思います。
完璧に準備してから始めようとすると、たぶんいつまでも準備中になります。
通いレッスンで私が変わったこと
通いのレッスンで一番よかったのは、韓国語を声に出す時間ができたことです。
家で一人で発音練習をするのって、私はけっこう恥ずかしかったです。
小さい声になってしまうし、合っているのかもわからない。
でもレッスンでは、読む流れがあります。発音する時間があります。先生に聞いてもらえます。
最初はもちろん緊張しました。
でも、クラスメイトも同じように間違えたり、詰まったり、思い出せなかったりします。
それを見て、「私だけじゃないんだ」と思えたのは大きかったです。
韓国語って、独学でノートを見ているだけだと、頭の中だけの勉強になりやすいです。
通いレッスンは、それを少し外に出してくれる感じがあります。
自分の口で言ってみる。誰かの韓国語を聞く。間違えてもまた言い直す。
その時間があるから、私は続けやすくなりました。
でも、通いだけが正解ではないと思う
私は通いのレッスンが合っています。
でも、それは「通いが一番いい」という意味ではありません。
通いは、場所と時間のハードルがあります。
近くに教室がなければ通えません。仕事や家の予定と合わなければ続きません。雨の日や疲れている日は、外に出るだけでも少し気合いがいります。
私も、もし生活圏に通える場所がなかったら、オンライン学習をかなり真剣に考えたと思います。
韓国語は、続けられる形で始めるのが一番大事です。
教室に行くことでスイッチが入る人もいれば、家で受けられるからこそ続けられる人もいます。
どちらが偉いとか、どちらが本気っぽいとかではありません。
自分が韓国語に戻りやすい入口を選べばいいと思います。
家で始めたい人には、オンライン学習がかなり現実的
オンライン学習の良さは、やっぱり始めるまでのハードルが低いところだと思います。
家から受けられる。移動時間がいらない。近くに教室がなくても始められる。
これだけでも、かなり大きいです。
特に大人になると、韓国語だけのために時間を作るのが難しい日もあります。
仕事がある。家の予定がある。週末に外へ出る元気がない日もある。
そういう人にとって、オンラインで韓国語に触れられる場所があるのは、かなり心強いと思います。
私がオンライン学習でいいなと思うのは、動画を見返せるところです。
レッスンで一度聞いた説明って、その場ではわかった気がしても、家に帰るとぼんやりすることがあります。
文法も発音も、一回で体に入るものではないんですよね。
だから、動画講座のように繰り返し見られる学び方は、復習が苦手な人にも合いやすそうだなと感じます。

できる韓国語オンラインは、家で始めたい人の入口になりそう
「できる韓国語オンライン」は、家で韓国語を始めたい人に向いていそうなサービスです。
見ていていいなと思ったのは、動画講座とオンラインレッスンの両方があるところです。
動画講座は、自分のペースで見ながら学べる形式です。
わからないところを繰り返し見られるのは、初心者にはかなり助かると思います。
私も韓国語を始めたころ、同じ説明を何度も聞きたくなることがありました。レッスンではその場で流れてしまうことも、動画なら自分のペースで止めたり戻ったりできます。
オンラインレッスンは、講師と1対1で会話を学ぶ形式です。
一人で勉強していると、発音が合っているか不安になります。
特に韓国語は、日本語にない音や口の形があって、私はそこで何度もつまずきました。
だから、画面越しでも自分の声を聞いてもらえる時間があるのは、独学だけで止まりそうな人にはありがたいと思います。
「近くに教室がないけど、ちゃんと誰かに見てもらいたい」
「まず家で始めて、韓国語のある生活に慣れたい」
そんな人には、オンラインの入口を見てみる価値があると思います。
通いで始めたい人には、教室に行く強さがある
通いレッスンの良さは、教室に行くことで気持ちが切り替わることです。
私の場合、レッスンの日はノートを持って家を出ます。
その時点で少しだけ、普段の自分から韓国語を学ぶ自分に切り替わります。
教室に着くと、先生がいて、同じように学んでいる人がいて、韓国語を声に出す空気があります。
この「空気」って、意外と大きいです。
家では後回しにしてしまうことも、教室に行けばやるしかありません。
そして、やってみると意外と楽しい。
発音がうまくできなくても、単語を忘れても、レッスンが終わるころには「今日も行ってよかった」と思う日が多いです。
韓国語を一人で続けられるか不安な人には、通いのレッスンが支えになることもあると思います。

新大久保語学院の無料体験は、教室の空気を見たい人に合いそう
通いで韓国語を始めたい人には、「新大久保語学院」の無料体験があります。
新大久保校、池袋校、渋谷校、新橋校、横浜校など、通える範囲に校舎がある人には候補にしやすいと思います。
私が無料体験で一番見たいのは、料金よりも雰囲気です。
もちろん料金やスケジュールは大事です。
でも、韓国語レッスンは長く続けるものなので、「ここなら緊張しすぎずに通えそう」と思えるかもかなり大事だと思っています。
初心者の不安を聞いてもらえるか。
発音で詰まった時に、置いていかれない感じがあるか。
先生の説明が自分に合いそうか。
教室まで無理なく通えそうか。
このあたりは、ページを見ているだけではわかりにくいところもあります。
だから、通える場所に校舎があるなら、無料体験で空気を見てみるのはかなり現実的な一歩だと思います。
「韓国語レッスン、気になるけど怖い」のまま止まっている人ほど、体験だけでも行ってみると、思っていたより怖くないかもしれません。
私なら、こう選ぶと思う
もし始める前の自分に声をかけるなら、私はこう言います。
通える範囲に教室があって、外へ出ることで気持ちが切り替わるタイプなら、通いを見てみていいと思う。
近くに教室がないなら、そこで諦めなくていい。オンラインで始める選択肢もちゃんとある。
仕事や家の予定で時間が読みにくいなら、移動しなくていいオンラインの方が楽かもしれない。
一人だと絶対に後回しにしそうなら、教室に行く予定を作る方が続くかもしれない。
そして、どちらにしても、最初から完璧に決めなくていい。
無料体験や案内ページを見て、「これなら今の生活でもできそう」と思える方からでいいと思います。
韓国語は、始めた瞬間に人生が変わるような派手なものではないかもしれません。
でも、少しずつ生活に入ってくると、本当に楽しいです。
推しの言葉を聞く時、ドラマを見る時、韓国語の看板を見た時。
前より少しだけ、世界の解像度が上がる感じがあります。
私はその感覚が好きで、今も続けています。
始める前の不安に、今の私が答えるなら
推し活きっかけで韓国語を始めてもいい?
全然いいと思います。
私はまさに、推しの言葉を少しでも理解したい気持ちが大きなきっかけでした。
最初の理由が推し活でも、学んでいくうちにドラマ、旅行、韓国コスメ、新大久保の街歩きみたいに、楽しみが少しずつ広がっていきます。
ちゃんとした理由を探しすぎて止まるより、「好きだから知りたい」で始めていいと思っています。
発音ができなくて恥ずかしくならない?
最初は恥ずかしいです。私は恥ずかしかったです。
でも、できないからレッスンに行くんだと思うようになってから、少し楽になりました。
韓国語の発音は、日本語にない音もあって難しいです。最初からきれいに言える人ばかりではないと思います。
むしろ、発音が不安な人ほど、誰かに聞いてもらえる場所があると安心です。
グループレッスンで周りについていけなかったらどうしよう?
私も最初はそれが不安でした。
でも実際には、みんなそれぞれ苦手なところがあります。
単語が出てこない人、発音で止まる人、聞き取りが苦手な人。
自分だけができないわけではないとわかると、かなり気持ちが楽になります。
不安が強い人は、体験の時にレベル感や初心者の進み方を聞いておくと安心だと思います。
オンラインだと続かなさそうで不安です
これは人によると思います。
家だと後回しにしやすい人は、受ける曜日や時間を先に決めておく方がよさそうです。
でも、移動がないからこそ続けやすい人もいると思います。
私なら、「家で受けられる気軽さ」と「自分で予定を守れるか」の両方を見ます。
動画講座なら、疲れている日は見るだけにする、元気な日に復習する、という使い方もしやすそうです。
無料体験に行ったら、すぐ入会しないといけない気がして怖い
その気持ちもわかります。
でも私は、無料体験は「入会を決める場所」というより、「自分がここで学ぶ姿を想像できるかを見る時間」だと思っています。
先生の雰囲気、説明のわかりやすさ、教室までの通いやすさ、料金やスケジュール。
見てから考えていいはずです。
緊張しすぎる人ほど、最初から決めに行くより、空気を見に行くくらいの気持ちでいいと思います。
まとめ
韓国語レッスンを始めたい気持ちがあるなら、その気持ちは大事にしていいと思います。
私は通いのグループレッスンを続けて、韓国語が少しずつ日常に入ってきました。
推しの言葉を聞く時、ドラマを見る時、新大久保を歩く時。
前より少しだけ、韓国語が近くなった気がします。
通える範囲に教室があるなら、通いレッスンはかなり心強いです。教室に行くことで気持ちが切り替わるし、発音を声に出す時間もできます。
一方で、近くに教室がない人や、移動時間が負担な人は、オンライン学習を選んでも全然いいと思います。
大事なのは、韓国語に戻れる入口を作ることです。
迷っているだけの時間が長くなると、韓国語はどんどん遠く感じます。
でも、一度レッスンの入口を見てみると、「意外と始められるかも」と思えることがあります。
家で始めたい人は、できる韓国語オンラインを。
教室の空気を見たい人は、新大久保語学院の無料体験を。
今の自分の生活に合いそうな方から、少しだけのぞいてみるのがいいと思います。
この記事を書いた人:ハナ -推し活韓国手帖-
推しの言葉をもう少し理解したくて、韓国語のグループレッスンに通い始めた30代会社員。韓国語学習、韓国ドラマ、K-POP、韓国コスメを、自分の体験ベースでゆるく正直に発信しています。


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